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indigo borderlineこのブログはどぅしても見たい人だけ見てください。不快感を味わう可能性があります。―――注意しましたよ? 4/22/2009 あれは不格好に走りつづけていた時だった 光を求めて ただひたすらに 走りつづけていた 目指していたものは君 遥かな人 その距離は 近くて遠かった 届け届けと言う内に 君はどんどん先へ進んで行く そして もう届かないって知った時 僕の時間は止まった 前へ歩こうとする私と 立ち止まったまま動けない僕が いっぺんに 自分の中で生まれた だから決めたんだ 君に届かないと知っていても いつか君へ届くと信じて疑わないって。 だからそれまで 今日みたいに 僕へ知らせに来ておくれ 大切な日も 暇な時も 悲しいことも嬉しいことも 全部全部 僕が感じてあげるから だから君は いつまでも君のままで。 あの頃から変わらない 太陽みたいな君へ。 4/14/2009 はじまりすべてが始まって終わった そしてまた始まって終わった ずっとずっと繰り返す ワンパターンのサイクルの中で 君だけは 鮮明だった 光る君を 何度追いかけたことか 捕まえられぬまま 終わってしまった 君が守りたかったものは 何だったのだろう 知らぬまま この先を歩いて行く 悲しみを強さに変えて 君と共に 一歩踏み出そう 3/1/2009 ふふんいつか誰かが言っていたこと まだ覚えてる? いつか誰かと話していたこと まだ思い出せる? 僕の「すべて」は この間に朽ちてしまったけれど 「すべて」を手にしていた時の あの心地良さは 何にも変えられないくらい 素晴らしかったんだよ 同じ日々を もう一度 別の道で 歩いてみたかった 朽ちていくのを黙って見ていると それは綺麗な雫だった 過去の思い出というのは どれだけ辛くても、美しいものなんだね 本当は、手を伸ばして それらを捕まえたかったけれど 今の僕には無理そうで 出しかけた手を引っ込めた いつかまた アレを手に入れる日が来るのだろうか 何も無い日常に 記憶が薄い毎日に いつか ハッと気付いて 歩む道を整えられるのだろうか 行くべき道を選べるのだろうか 元来た道を振り返るのだろうか 振り向いた時に 僕の名前を呼んで 君が手を振ってくれると良いな |
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